カテゴリ:ひとりごと( 26 )
マジ、3ヶ月ぶりにみた・・・
長い間放置してきたこのブログ。

10月辺りからからは怖くて(?)自分で見ることすら出来なくなりました~。
でも、いい加減更新しなくては。
沢山溜まったmoonyの成長記録。やっぱり覚えている間に書き留めなくては。

近々中に更新しよう・・・。

コメント入れてくださってる方々、長い間放置していてごめんなさい。
ちゃんとコメント返事します。

もうしばらくお待ちください。
[PR]
by moony_moony | 2009-12-07 01:01 | ひとりごと
おこるとしかる


怒るとしかるを区別するのは難しい。

お片づけをしなかったり、食事中に遊びだしたりしたとき、しかるんだけど、どうしても怒ってしまいます。
「あっそう、だったらいいよ。おもちゃは捨てちゃうよ」とか、「食べないんだったら向こう行きなさい。食べない人はここにいなくてもいい」とか言葉尻がきつくなるのですよ。

某有名育児雑誌で子供のしかり方を書いてましたが、それによると私のしかり方は見放し、突き放しでよくないらしい。
「●●ちゃん、ちゃんとお片づけしようね。もとの場所にもどさないと次に遊ぶとき分からなくなっちゃうよ」
「●●ちゃん、しっかり食べようね。お野菜は体にとってもいいんだよ。食べたら大きくなれるんだよ」

・・・・


めんどくせぇ・・・

どの育児手引きでもこの手のしかり方は書いてあるんですが、実際どうなんでしょうかね?
ちゃんと説明してしかることはとても大切だし、私も実行したいと思う。この育児雑誌を読んだとき、私ってだめだぁ・・・とちょっと落ち込んだりもしました。

でもね、でも、最近の若手社員を見て思うんだわ。
弱すぎ・・・って。

人事部の説明でも若手をしかるときは慎重に・・・って言われました。若手には沢山の相談相手が用意されます。特に仕事ではなく、メンタルの部分です。私が新人のときって、そんな人いたっけ??だし、仕事だって、自分で勝手に見て学べ!みたいなスパルタ式でした。けれど、昨今の若手指導はそうではなく、優しく、手取り足取り、若手の気持ちを気遣いながら・・・みたいな感じです。
それでも、会社に来れなくなる若手が多いみたい。それを見て思うんですよ~、彼らのご両親は彼らをとても大切に育てられたんだろうなって。
とてもいい大学を卒業されていらっしゃるんですよ、みなさん。それにお育ちも大変よろしい。きっと、彼らのご両親は育児手引きのような、怒ることはせずしかることを心がけ、物事の成り立ちをちゃんと説明して、彼らを励まし、支えてきたんだろうなって。

でもね、この世の中、この社会は理不尽だらけなのよ。


世の中にはいろんな人がいて、いろんな感情があって、いろんな物事の捉え方があって、理不尽に怒鳴られ、感情的に責められることだって少なくない。理由も無く、説明も無く、仕事をさせられることだってある。それらに耐えられるのは、やっぱり兄弟友達と切磋琢磨してきた人だろうし、親にしかられ、時には怒られてきた人だろうと思う。もちろん全員が全員、育児書手引きのような環境じゃないと思うけど、社会の理不尽さに耐えていけるか、環境に馴染んでいけるか、馴染んでいけず引きこもっちゃうか・・・この辺の分かれ道ってなんだろうって思うのですよ。




・・・・ってことで、怒ってもいいよね?と自分で勝手に良しとしている、今日この頃の私です。
理不尽なことはいくらでもあらぁ!社会の荒波に耐えられるよう、moonyを鍛え上げるぞ!ってね。
a0082341_5253862.jpg

もう一人産んだわけじゃないです・・・moonyの赤ちゃん時代です。
[PR]
by moony_moony | 2009-06-16 04:55 | ひとりごと
いつも大変
a0082341_11382292.jpg

雨が多いけど、晴れた日は気温も上がっていい感じ。どんどん春が近づいてきましたね。
今年も山でいっぱい遊ぶぞ、ということで山に行きました。
彼女の山スタイルです。なかなか素敵でしょ。

特に何もすることはないんですが、山に行こうか、とぶらり山に向かいます。やっぱマイナスイオンを体が求めてるのかしらね~。家や街中で過ごす週末と山で過ごす週末だと、体の調子が全然違うのだ。山だと、草抜きや枯葉集めとか仕事は山ほどあって、ずーっと体を動かしてるのに全然疲れない!
不思議だね~。
moonyも大張り切りで山の中を駆け回ってました。ご飯だって良く食べるし、転んだって土の上だと痛くない。上手くいえないんだけど、こういう自然って無くなっては絶対いけないと思うし、守らなくちゃいけない。守るなんて、おこがましいけど、でも逆に自然の中に入ると、護られているような気がするのも不思議。

a0082341_11505063.jpg仕事と子育てをしていて、よく言われるのが「立派ですね」。後輩の女子には「私には無理だわ~」とか、「mayoさんはパワフル」って言われるんだけど、違うんだよー。
子育って、無理とか言ってる場合じゃないんだよー。立派って、あーた、そうやってあなたの親もあなたを育てたんだよ~。その言葉、お母さんに言ってあげて。
無理とか言ってる暇もないんだよ。そんなこと言ってる間にも子供はどんどん成長するんだよー。一瞬たりとも同じときがないんだな。
そしてパワフルじゃないのに、子供の笑顔や寝顔につられて踏ん張っている自分がいたりするんだわ。
フハハハ、後輩の女子たちよ、君たちも子育てしたらびっくりするぐらいパワフルになってると思うよ、うん。


a0082341_11513559.jpg
そうそう、先日会社で面接がありました。
「子育てと仕事で一番大変だと思うことは何ですか」と質問されまして、その質問には即答で「いつも大変です」と答えてしまいました。 いい答えだとは思えないけど、実際そうなんだから仕方ない。いつも大変なんだよ~。子育ても仕事も楽だわ~なんて言ってる人がいたら是非ともお目にかかりたいよ。ほんと、愚問だわな。でも大変だけど、こうして子育ても仕事も出来るのは、自分ひとりだけじゃないって事だよね。職場の人たちや園の先生たち、家族の人たちが助けてくれるから、私もmoonyも生きてるんだよねぇ。そう、生きてるんだよねぇ・・・しみじみ。

みなさん、有難う。
[PR]
by moony_moony | 2009-03-09 12:01 | ひとりごと
朧月夜
山の何がすばらしいって、私は夜が好きです。
朝もすがすがしいけれど、夜の静けさと美しさは言葉では言い表せません。

街灯やネオンがないのがこんなに厳かで美しいなんて。
お月見はいつも山で。


a0082341_1045460.jpg

[PR]
by moony_moony | 2008-09-14 23:02 | ひとりごと
働いてます
オフィス街を歩いてて思うんですけど、ここ1,2年妊婦さんを良く見かけるようになったなぁ。
いやね、地元の街中ではよく見るんだけど、オフィス街で妊婦ってちょっと不釣合いなような気がしてたんだけど、今は結構すれ違います。
皆さん颯爽と歩いてて、頼もしいです。

子供を産んでも働く女性がどんどん増えてる。ほんと、頼もしいです。

一応私が働く上でモットーとしてること。

残業はしない。でも業務時間内にきっちりと仕事をする。
時間がないことを言い訳しない。
時間がないなら工夫をする。
仕事に家庭を持ち出さない。
報告、連絡、相談のホウレンソウを励行する。


ま、モットーですが実際自分が実行出来てるかどうかは別として、一応肝に銘じております、ハイ。と、いうか社会人としては当たり前かー。
簡単なことで意外と難しいねぇ。
でも一応自分でも実行してるかな?と思うのはホウレンソウかしら。


ブルーベリーがそろそろ熟し始めます。
来週あたり今年第一回目の収穫かしら?

a0082341_0124446.jpga0082341_0125926.jpg
[PR]
by moony_moony | 2008-07-23 00:16 | ひとりごと
その一日は
小さな子供が巻き込まれる残忍卑劣な事件をよく耳にします。
そういった事件はずっと以前からあったのでしょうが、子供を持つまでは「かわいそうだな」とスルーしていました。

可哀相だ、何て卑怯なんだ、と憤慨。
ときには涙したり。
でもそれで次のニュースに気をとられちゃうんですよ。


でも今はそんなニュースを聞くと、
胸がモヤモヤして苦しくなる。どうしようもなく哀しくなり、そして沸々とこみ上げる怒り。
以前のように可愛そうで涙が出るよりも、怒りで腹立たしくなる。

そう、怒りなんです。

More
[PR]
by moony_moony | 2007-09-20 00:42 | ひとりごと
お誕生日前夜
ちょうど一年前のこの時間に破水したっけ。

お風呂に入ってて、ちょろちょろ流れてくる水にもしや?と思い、病院に電話するとすぐ来てください、とのこと。

オロオロし始めたトトサマと私を乗せて、我父が病院に運んでくれました(笑)。それから3時間後、moonyが産まれました。

ベッドが空いてなくてとりあえず、と分娩室に寝っこがっていました。
初産だし、陣痛も来ないし、まだまだこれからでしょ、と助産士さんたちも気楽に、笑って応対してくれたっけ。10分間隔の陣痛まで1~2時間はかかり、初産なら10分間隔から出産するまで平均16時間だと雑誌には書いてあったので、気楽に構えましょ、って気持ちでトトサマと談笑してました。


が、あっちゅうまに30分?10分? え、ええ?5分

3分ですかー?


って感じで産みました。


6月8日 午前3時6分 
3218グラム

分娩所要時間3時間15分



そして、その瞬間から私の人生とトトサマの人生が大きく変わりました。
毎日がジェットコースター。
息もつけないぐらいいろんなことがあって、たくさんのことを知って笑って感動して、また泣いて。
moonyを産んで、得た人生は想像を絶するものでした。知らなかった世界がそこにあり、自分の無知さを改めて知り、そしてその世界を貪欲なほど知ろうとする自分がなんだか頼もしかったりもする(笑)。
私ね、自分がこんなに強いとは知らなかった。その一方でこんなにも弱いってことも。


もちろん失った世界もあります。
得るものがあって、失うものがある。
でも今回私が得たものはとんでもなく、すごいものだなぁ、と思ってマス。
失ったものの何十倍以上の価値がある、と思ってマス。





今春に拝聴させていただいた秋葉先生のお言葉。


「親になるということは、子供の将来に責任を持つことです」





好き勝手やっていた自分が、自分以外の誰かをこんなにも大切だと、愛しいと想えるなんて思わなかった。そして今、子供の将来の責任を思うと武者震いしそうですが(笑)、この子のために生きよう、この子のために私は輝こうと、そう、今子供の安らかな寝顔を眺めて思うのです。

a0082341_8364841.jpg

[PR]
by moony_moony | 2007-06-07 23:45 | ひとりごと
よかった探し
a0082341_024365.jpg

先日の奈良です。帽子を嫌がるmoonyはやっぱり手ぬぐいとなりました。


もうお分かりでしょうが、私はマイナス思考じゃないです。結構楽観主義で、どちらかというと嫌なことがあってもすぐ忘れるタイプです(と、いうか忘れっぽいのです)。

悩んでも「ま、いっか」と済ませられるタイプ。
言い換えればいい加減なタイプなのかもしれません。


その楽観主義のワタクシですが、心掛けていることが一つ。

「よかった探し」


moonyを保育園に預けて働くことに対して、マイナスよりもプラスを考えること。

規則正しい生活
社会性を身につける
独立精神を生む
集団生活に慣れる

などなど、まぁ、「保育園に預けてよかった」といつも考えるようにしてます。
これは一種の自己満足であり、欺瞞でもあったりするわけですが。
預けられているmoonyにとってはそれが本当に「よかった」かどうかはわかりません。

でもね、逆境の中でも強く「よかった」探しをしてくれる子供になってほしいです。そのためには、否定的じゃ駄目かなぁ、と思ったりして。

まぁ、ほんとこれは私の自己満足なんですけど。


ところで究極の「よかった探し」でこの人に勝る人はいないと思います。


明石屋さんまさん。



「生きてるだけでめっけもん!」


いや、これホントそうですよ。
[PR]
by moony_moony | 2007-05-31 00:05 | ひとりごと
朝の風景
先週のこと。

号泣するmoonyを自転車に乗せ園に向かうすがら、幼稚園のバスを待つ親子数組を見た。
きれに化粧をし着飾った母親もいれば、起きぬけで寝巻きにカーディガンを羽織っただけの母親もいた。いずれも談笑してバスを待っていた。

朝、園に預けに来るのは父親の方が多いような気がする。
お父さんと仲良く登園してくる。
「お父さん、じゃあね!」と手を振って見送る姿はなんとなく微笑ましい。

泣いてすがるmoonyを園において駅に向かうすがら、同じように自転車に子供を乗せて猛スピードで駆け抜けていく母親を見た。
連帯感を感じて、「頑張れ」って心の中でエールを送ったりして。


すれ違う小学生の集団登校に、親が数人付き添っていた。
そうか、今は大人が一緒に登校してるのか。
気が付かないところに危険がゴロゴロしてるのか。


駅にはいろんな人がいる。
スーツを格好良く着こなした女性や、今風のミニスカートにスパッツ姿の女の子。
私のシャツにはmoonyの涙の跡。鼻水でテカッていたりもする(笑)。


もし、

もし私が妊娠せず、出産せずにいたら、以前と同じようにあんな風に流行の服を着て、雑誌を読んで、仕事帰りのデパートの買い物を楽しんでたりするのかな。

もし、

もし私が仕事をしなかったら、優雅に着飾って幼稚園のバスを待つのかな。ママともと談笑してたりするのかな。


何が正しいとか、正しくないとかじゃなくて、
良いとか、悪いとかじゃなくて
羨ましいとかじゃないんだけど、

なんだろうな、こうやって世の中が回ってるんだなぁ、としみじみ思ったわけです。

a0082341_2139735.jpg

朝の風景ってタイトルなのに、全然朝の写真じゃありません( ̄∀ ̄;)汗
[PR]
by moony_moony | 2007-05-13 21:22 | ひとりごと
表現方法
一体何の番組だったか、全く覚えてませんがおおよそ10年ほど前に見たその番組で、とある一組の母子が出ておりました。

母親は小学低学年の息子にシャネルをいつも着せるのです。そりゃもう、全身シャネルです。帽子から靴まで、あのシャネルマークで、持っている時計もかばんもすべてシャネル。

司会者やパネラーが息子くんに質問します。
「君は、シャネルが着たいの?」

息子くんは答えます。
「着たくない。友達にも笑われるし、普通の格好がしたい。でも、お母さんが僕に買ってくれるし、お母さんが僕に着せたいと思うから、僕は着てます」

母親いわく、「(息子にシャネルを与えることが)私の出来る唯一のこと」

母子家庭で普段は働いてあまり構ってやれないから、せめてまわりのみんなよりもいい物を息子には与えたい、という母心。もちろんこの母親は高所得者ではないですよ。普通で、母親自身は地味で、どちらかといえばつつましい生活をしておりました。
でも、そんななかでシャネルを子供に着せることが彼女のなりの精一杯の愛情表現だったみたい。あと周囲への意地かな。

それに対し、司会もパネラーも大ブーイング。
もちろん見ていた私も。

「お母さん、それは違いますよ。子供が嫌がっているのに、子供に無理をさせてまでそんなものを着せるなんて!」
「お金で済まそうと思うのは愛情ではないでしょう」
「そんなシャネルなんて与えなくても、愛情の与えかたはいくらでもあります!」
「子供にそんな愛情の押し付けなんて!」
とかなんとか、で私自身もなんて悪趣味な母親!と思った記憶があります。


そんなタイトルもすっかり忘れたくだらない番組を最近ふとよく思い出します。
そして、今ならその母親の気持ちがすごく理解できるような気がします。
シャネルなんて高価なものを子供に買い与える勇気もお金も全くありませんが、週末一緒に過ごすときはいいお洋服を着せてあげたい、と思い始めました。

保育園では安価な洋服ばかりを着せてます。どうせ汚すし、何枚も替えがいるし、と思ったら某子供服屋さんにお世話になってます。
だからこそ、登園しない日はいいお洋服をと。あ、もちろんお財布と相談が必要ですが(笑)

ええ、ええ、これって親の自己満足です。
服が愛情に代わることは無いと思います。
でも、愛情って形に出来ないから安易に形にしようとすると、どうしてもこうなっちゃうのですよ。
一緒にいてあげられないのが後ろめたくて、一緒にいてあげられる母子が羨ましくて。
もちろんいろんな愛情表現もあります。


今やっとあの母親の気持ちが理解できるような気がします。
あのときの司会者やパネラーたちのバッシングが、思いやりに欠けるなぁ、なんて偉そうに思ったりして。
それに息子くんの母への思いやり。「お母さんが喜ぶから僕は着てます」と言ったその心根だけでもう十分。どんな家庭の子供よりもやさしく、立派に育てられていると思います。


その時、その人の立場にならないとわからないことってたくさんあるんだなぁ。
[PR]
by moony_moony | 2007-04-21 23:29 | ひとりごと